中部リサイクルは、焼却灰を貴重な金属や建設資材に資源化するゼロエミッション・ファクトリーです。

中部リサイクルは、焼却灰を
貴重な金属や建設資材に資源化する
ゼロエミッションファクトリーです。
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汚泥等/乾燥処理施設

多量の水分を含む汚泥等を効率的に乾燥させる設備です。
乾燥後の粉体は製鋼用の資材などへと再資源化されます。
気流と遠心力を活用した流動乾燥粉砕機(FDP)によって、汚泥を加熱。乾燥と粉砕を効率的に行います。
乾燥物はサイクロンとバグフィルタによって回収。粉体のみでなく、造粒も可能。 製鋼用資材への活用の他、溶融処理をへて石材へと姿を変えて活用されるものもあります。
燃焼脱臭設備及び活性炭吸着設備を併設、悪臭対策も万全です。

FDP用原料置場

加工前の原料は、雨水や風の影響から守り、安全に保管されています。

流動乾燥粉砕機(FDP)

流動乾燥粉砕機(FDP)

水分を素早く取り除き、均一な粉末へと加工する流動乾燥粉砕機。環境への配慮も十分施された設備です。

乾燥処理施設

対象品目 : 汚泥、ばいじん、燃え殻
処理能力 : 30m3/日
稼働時間 : 24h/日
処理方式 : 流動乾燥粉砕方式

構造・設備の概要

①流動乾燥粉砕機(FDP)
②バグフィルター
③燃焼脱臭装置

環境保全対策

・ 各機器は密閉構造とし、排ガスはバクフィルターで集塵後、燃焼脱臭装置で脱臭。
資源化工程を動画で観る