当社は環境教育の一環として名古屋市が主催する「なごや環境大学」へ協賛しています。
11月3日文化の日、ごみ焼却灰の資源化とは何かをテーマに、市民の皆さまと交流し、工場内で使用の巨大な建設機械に直接触れることのできる場となりました。

参加者からは、
「ごみ燃やした熱利用は知っていますが、そのあとの焼却灰資源化は知らなかった。」 との感想をいただきました。焼却灰資源化を通じまた私たちの生活に戻ってくる貴重な資源。そんなまだあまり知られていない資源化手法である「還元溶融技術」をさらに広く知っていただきながら、地球資源の大切さを共感して行きたいと思います。

20160817-1