中部リサイクルは、焼却灰を貴重な金属や建設資材に資源化するゼロエミッション・ファクトリーです。

中部リサイクルは、焼却灰を
貴重な金属や建設資材に資源化する
ゼロエミッションファクトリーです。

代表取締役ご挨拶

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 代表取締役ご挨拶

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中部リサイクル株式会社は1999年の創業以来、「Zero Emission Factory」の実現を企業理念に掲げ、お客様である廃棄物処理施設から発生した焼却灰を溶融処理により無害化して再製品化する事業展開を行って参りました。

1937年に操業した製鉄会社が長年培ってきた銑鉄・フェロシリコン製錬の技術を生かし、さらに脱塩処理の技術を組み合わせながら、再製品である「溶融還元石 エコストーン」は道路路盤材等の建築資材として、溶融メタルは金・銀・銅などの有用金属原料として、さらに溶融飛灰は亜鉛・鉛の原料として再資源化し、資源循環社会に幅広く貢献しています。

金・銀・銅などの非鉄金属をリサイクルで回収した場合のコストは、金属鉱山の採掘からの場合のコストに比べて大幅に低いことが知られています。資源小国である日本にとり、埋蔵量に限りのある資源を積極的に回収することは社会的にも意義のあることと考えています。

「Zero Emission Factory」の当社理念を通じて廃棄物を安全・安心な方法で再資源化し、循環型社会の実現と地球環境保全に着実に貢献して参ります。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  2016年4月 代表取締役 望月康広
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